みぞえの技

みぞえ住宅は創業昭和15年。
木と共に歩み続けて70数年。

みぞえ住宅の歴史は、昭和一五年に始まりました。
最初はみぞえ住宅の前進である木材商が始まりでした。そこから現在の「みぞえ住宅」である住宅部門へ進出し、
これまで家づくりの歴史を綴ってきました。 木と共に歩み続けて七十数年間に及び培ってきた、家づくりの技は、
お客様の大切な財産となる「家」を建てる技として、現在も日々研鑽しています。

木の良さを残すには職人の技のみ

日本が世界に誇るものづくりの文化。
それは職人の文化です。 日本の気候風土に適した仕様は、さまざまな環境に幅広く対応、柔よく剛を制し、長い寿命を実現します。
みぞえ住宅はこうした職人の技を次世代に継承することも、我が使命と考えています。

長い間培ってきた
木材を見る確かな目が
細部まで行き渡る。

木の性質を知りつくしている為できる、伝統の家づくり。みぞえ住宅の家づくりの技は、日本伝統の左官と大工でつくり上げる建築にルーツがあります。 歴史ある工法、大工の魅せる技が現代に受け継がれ、基本である大工が建てる家を実現できるのも、みぞえ住宅の特徴です。



日本の職人が
世界に誇る仕上げの美しさは
道具に込めた魂でわかる。

みぞえの技は職人の道具にも、その歴史と伝統を感じることができます。技術を追求する為、個人それぞれに道具をも作り出し、手作りの大工道具入れに、自分の魂の如く大事に保管されます。 お客様の大事な家を建てる為、みぞえの技を実現する為、大工道具にもその魂が垣間見れます。

百年先も変わらぬ価値

変わらぬ価値を持つ家を、
みぞえの技で

百年先も、変わらぬ価値を持つ家を提供したい。歴史ある伝統の技術を重んじ、それぞれのお客様の想いを、歴史ある普遍の技で奉仕します。
みぞえの技は、分譲住宅から、弊社が得意とする注文住宅・リフォームなど、さまざまな家づくりに惜しみなく注がれています。




受け継がれるみぞえの技

みぞえの技、匠の伝承



日本が世界に誇るものづくりの文化。 それは職人の文化です。 日本の気候風土に適した仕様は、さまざまな環境に幅広く対応、柔よく剛を制し、長い寿命を実現します。

デザインを表す「意匠」という言葉、最近聞かれますが、そこには単にビジュアル的要素だけではなく、質や機能も伴った美のニュアンスがあります。 この言葉、もとは匠の意図、つまり「大工が考えた」という意味です。日本の伝統技術を身につけた大工は、古くからその技とセンスを信頼されてきました。

これまで長く、日本の右官(木の職人)・左官(土の職人)技術は、機能と美観を備えた、高い水準で継承されてきたのです。しかし、近年その数は減少、高齢化も進み、その継承が危うくなっています。

そんな時代にあって、みぞえ住宅は、外注職人に頼ることなく、大工を社員として抱え、その育成にも力を入れています。みぞえ住宅のスタッフが「みぞえの宝」と称える社員たち、それが現場で働く熟練の職人「匠」たちなのです。

自社に一流の職人を抱えることでしか
生まれない自信があります。

お客様の大事な家を建てるため、みぞえの大工たちを束ね、家づくりを考えぬく棟梁。
二代に渡って日本家屋の伝統の技を受け継ぎ、木と対話しながら経験を培ってきました。

規格にとらわれない、注文住宅ならではの家づくりや、様々なニーズを要求されるリフォームを実現するには、
棟梁の長年の感覚と、大工たちのチームワークも大事な要素です。
みぞえ住宅は、初代棟梁から二代目棟梁へと、その精神と技が脈々と継承されています。