お手入れ豆知識 ~ 外壁編 ~

こんにちは みぞえ住宅 直方店の池田です。

4月もあっという間に終わり、5月にはGWがやってきますね!

これを利用して交通量も多くなりますが、事故のないように安全運転を心掛けてください。

 

 

さて今回は、「外壁」のお手入れをご紹介します。

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外壁で一番傷みやすいのは、南側と思われている方は多いかと思いますが。

築10年以上たったお宅を色々見て、近くに障害物がないところでは、特に西面と

東面の壁の傷みが多く見受けられます。

 

これは直接、太陽の光が壁の面に対し、直角に近い角度で当たるから。

※北側はそれほど傷まない

長年経つと北側と比べれば、色が薄くなります。

 

壁を手でこすると手のひらに白い粉がつくことを、「チョーキング」とよばれ、

塗装材に含まれる成分が長く太陽の紫外線に当たり続けることによって消えてしまい、

塗装材の色の粉が浮いた状態になっていることです。

 

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△参考写真

 

塗装は10年が塗替えの目安と言われますが、

雨風に当たりにくい場所に建てられると15年前後で検討が必要と考えています。

 

皆様も一度、ご自宅の壁を見直してください。

・手で撫でて白い粉がつくか。

・壁に水をかけたら壁の色が濃くなるか。

 

 

 

 

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